members
メンバー
松尾謙二郎
Kenjiro MATSUO
代表取締役社長
1966年福岡出身。作曲家、クリエイティブディレクター、アーティスト。サウンドを軸とした物作りでアナログ、デジタルを超えたクリエイティブで活動中。ソフトウエア、ハードウエアを駆使した表現への挑戦を続けている。
カンヌ国際クリエイティブアワードゴールド、ADFESTグランプリ、TED ADS WORTH SPREADING、グッドデザイン賞金賞、CLIO、D&ADなど受賞多数。
インビジブル・デザインズ・ラボ代表。
古川聖
Kiyoshi FURUKAWA
顧問
ベルリン芸術大学,ハンブルク音楽演劇大学にて伊桑 尹(I. YUN) ,G.Ligetiのもとで作曲を学ぶ(作曲修士).スタンフォード大学でレジデンス作曲家,ハンブルク音楽大学で助手,講師を経てドイツのZKMでアーティスト研究員.1997年のZKMの新館のオープニングでは委嘱を受けて,マルチメディアオペラ『まだ生まれぬ神々へ』を制作・作曲.多くの受賞歴がある.東京藝術大学先端藝術表現科教授,藝術情報センター長兼任.古川研究室を主催し理化学研究所を始め、多くの機関、科学者と共同研究を行っている。
濵野 峻行
Takayuki HAMANO
最高技術責任者
国立音楽大学音楽文化デザイン学科卒業。オランダ王立音楽院ソノロジー研究科修士課程修了。2014年まで科学技術振興機構ERATO岡ノ谷情動情報プロジェクト研究員(理化学研究所脳科学総合研究センター客員研究員と兼任)。東京芸術大学大学院美術研究科後期博士課程修了。これまで玉川大学、国立音楽大学、東京芸術大学で非常勤講師を務める。先端芸術音楽創作学会運営委員。
作曲、コンピュータ音楽、画像処理、生体信号解析、ソフトウェアエンジニアリングを学ぶ。インタラクティブなパフォーマンスやインスタレーション作品を制作し、国内外で研究発表を行う。また音楽やメディアアートのための創作システム開発のほか、開発マネージメント、ICT・プログラミング教育活動も行う。
森本 洋太
Yota MORIMOTO
英国バーミンガム大学博士(作曲)。室内楽作品が各地のアンサンブルにより委嘱・演奏されている他、ハーグ市立美術館、Transmediale(Berlin)、ISEA(Dortmund, Istanbul)、SICMF(Seoul)などでサウンド・インスタレーションやオーディオ・ビジュアル作品を発表。この他、アムステルダム映像博物館、デルフト工科大学、資生堂、本田技術研究所、NTTコミュニケーション科学基礎研究所、産業技術総合研究所などに楽曲、サウンド・デザイン、ソニフィケーション/音響システムを提供。DJ/パフォーマーとして、Amsterdam Sinfonietta、New European Ensemble、Frances-Marie Uitti 等と共演。近年では公共空間の音環境デザインに取組み、2018年には「シンガポール空港のための音楽」を発表。
宮本 貴史
Takashi MIYAMOTO
国立音楽大学音楽文化デザイン学科卒業。同大学修士課程修了。作曲家、映像作家、メディアアーティストとして様々な作品を創作する。上海電子音楽祭2015でcreative works賞を受賞し、ICMC/EMW2017に委嘱作曲家として招聘される。その他多数のコンペティションに入選。2016年より創作グループ「Tokyo Media Interaction」を発足し、自主企画等を行いながら、様々な形態の作品を発表する。2018年より尺八奏者 黒田鈴尊らと「1÷0」というユニットを結成し、邦楽とデジタルアートのコラボレーションを模索しながら多数イベントに出演。
長嶋 海里
Kairi NAGASHIMA
国立音楽大学演奏創作学科コンピュータ音楽専修を首席で卒業と同時に有馬賞を受賞。2016年よりプロジェクトチームTokyo Media Interactionに在籍。2018年、第24回学生CGコンテストアート部門にノミネート。2019年、 ICMC-NYCEMF2019に入選。第24回学生CGコンテストアート部門で優秀賞を受賞。
音と視覚情報を軸に作品制作を行う。